Bリーグが開幕してから10年。数多くのスター選手がコートを彩ってきました。
しかし、2026年の今だからこそ、声を大にして言いたいことがあります。
「昔は良かった」なんて言わせない。
今のBリーグには、NBAのローテーションを守っていた“本物”たちがいる。
今回は、BaskeTalkJapan編集部が独断と偏見、そして膨大なデータに基づいて「Bリーグ歴代最強スタメン(2026年版)」を選定しました。
日本人限定のドリームチームから、国籍制限なしのガチ編成まで。
あなたが思い描く「最強」と答え合わせをしながら読んでください。
この記事の結論
Bリーグの「歴代最強議論」は、もはや国内リーグの枠には収まらない。
NBA経験者が当たり前に存在する時代に入った今、“世界基準での最強”を語るフェーズに突入している。
【日本人限定】Bリーグ歴代最強スタメン:世界と戦える「和製ドリームチーム」
まずは日本人選手(帰化選手含む)だけで構成した、夢のスターティング5です。
このメンバーなら、アジアはもちろん世界とも対等に渡り合えるでしょう。 日本人限定・歴代最強スタメン
| POS | 選手名 | 身長 | 選出理由 |
|---|---|---|---|
| PG | 富樫勇樹 (千葉ジェッツ) | 167cm | Bリーグ時代を象徴する司令塔。 日本人PG史上最高の完成度。 |
| SG | 富永啓生 | 188cm | 日本人史上最高クラスの純粋シューター。 理不尽なまでの3P射程。 |
| SF | 渡邊雄太 | 206cm | NBA基準のウイングディフェンダーが Bリーグにいる時点で反則級。 |
| PF | ニック・ファジーカス (川崎※帰化) | 207cm | Bリーグ史上最も支配的だったビッグマン。 説明不要の得点マシーン。 |
| C | 竹内譲次 | 207cm | 日本人ビッグマンの完成形。 インサイド守備の要。 |
PG|富樫勇樹:小さな巨人が築いた時代
身長167cmながら、BリーグMVPに輝き、日本代表の司令塔としてチームを牽引。
クラッチタイムでビッグマン相手にプルアップ3Pを沈める姿は、まさにBリーグのアイコンです。
スピード、スキル、メンタリティ。すべてにおいて「歴代最強」の名にふさわしいPGです。
SF|渡邊雄太:次元が違う「NBAの守備」
NBAで6シーズン、しかもプレーオフまで経験した現役バリバリの選手がリスト入り。
206cmのサイズで相手のエースを封じ込め、オフェンスでは3Pとカッティングで貢献する。
「Bリーグの助っ人外国人」すら凌駕するその能力は、日本人枠の概念を破壊しました。
PF|ニック・ファジーカス:最強の帰化枠
「困ったらニックに預ければいい」
そう思わせる絶対的な安心感。独特なフローターと高精度のミドルシュートで得点を量産し続けました。
彼がいなければ、日本のバスケ界の景色は違ったものになっていたはずです。
【国籍制限なし】Bリーグ歴代最強スタメン:世界基準の暴力的な強さ
続いては、外国籍選手の制限を撤廃した「完全なる最強チーム」です。
個の能力だけで試合を破壊できる、アベンジャーズ級の布陣となりました。 国籍制限なし・歴代最強スタメン
| PG | 富樫勇樹 |
|---|---|
| SG | マーカス・フォスター |
| SF | スタンリー・ジョンソン |
| PF | ライアン・ロシター |
| C | ニック・ファジーカス |
SF|スタンリー・ジョンソン:NBAドラフト上位のフィジカル
NBA約450試合出場という実績は伊達ではありません。
鋼のようなフィジカルでペイントエリアにアタックし、守ってはペリメーターを制圧する。
「Bリーグに来てくれてありがとう」と拝みたくなるほど、個人能力においては歴代でも頭一つ抜けています。
SG|マーカス・フォスター:理不尽なスコアリングマシン
「止められない」とは彼のこと。
ドライブ、3P、そして勝負強さ。
単独でディフェンスをこじ開け、試合の流れを強引に引き寄せる力は、対戦相手にとって悪夢そのものでした。
BTJ編集部の偏愛視点:2026年、景色は変わった
このラインナップを見て、改めて思うことがあります。

編集長
数年前まで、Bリーグの「最強」といえば、特定の外国籍選手に依存するバスケを指すことが多かった。
でも今は違う。渡邊雄太や富永啓生といった「世界を知る日本人」が、最強スタメンの核にいるんだ。
それに、スタンリー・ジョンソンのような「バリバリのNBA級」が日本を選んでくれるようになった。
このスタメンは、Bリーグが「世界のリーグ」に近づいた何よりの証明だよ。
コミュニティの声:ファンの議論は止まらない

古参ファン
センターに竹内譲次選手を選んでくれたのが渋い!
派手さはないけど、彼がインサイドで身体を張り続けてくれたからこそ、今の日本バスケがある。歴代最強には絶対外せないピースだね。
国籍なしスタメンの破壊力やばすぎ(笑)。
スタンリー・ジョンソンとマーカス・フォスターが走るトランジションとか、もうNBAのハイライト見てる気分になりそう。これを日本で見られる時代に感謝。

NBA好き
まとめ:最強の定義は更新され続ける
2026年時点での「Bリーグ歴代最強スタメン」を選出しました。
富樫勇樹のリーダーシップ、渡邊雄太の世界基準の守備、そしてニック・ファジーカスの支配力。
これらが融合したチームは、まさに夢の結晶です。
しかし、Bリーグの進化は止まりません。
来年、再来年には、また新たな怪物が現れ、このリストを塗り替えていくでしょう。
その瞬間を目撃できることこそが、Bリーグファンの最大の特権なのです。

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