「次に名前が一気に広まるのは誰だ?」
── 今年ブレイクしそうなBリーガーを、数字より“兆し”で語る。
Bリーグには毎年、「気づいたらスターになっていた」選手が現れます。 開幕前は静か、でもシーズン中盤からSNSや会場で名前が飛び交う──。
この記事では、BaskeTalkJapan編集部が 「今年ブレイクしそうなBリーガー」を 出場時間の変化・役割・ファンの空気感から厳選しました。
今のうちに知っておけば、 その選手が活躍した瞬間、バスケ観戦が何倍も楽しくなります。
「今年ブレイクしそうなBリーガー」の選定基準
- 昨季〜今季で役割や出場時間が明確に変化
- スタッツ以上に信頼され始めている兆し
- まだ全国区ではないが“名前が広がる前夜”にいる
| 選手名 | 所属 | ポジション | ブレイク要因 |
|---|---|---|---|
| 飯尾 文哉 | 島根 | SF | 出場時間急増・万能性 |
| 小川 麻斗 | 京都 | SG | 移籍後の役割拡大 |
| 佐藤 涼成 | 広島 | PG | 新人ながら即戦力 |
| 渡邉 伶音 | A千葉 | SG | 代表候補級の伸び代 |
| 瀬川 琉久 | 千葉J | SG | 高卒世代の象徴 |
① 飯尾 文哉(島根スサノオマジック/SF)
「気づいたらコートにいる時間が増えていた」── ブレイク前夜の典型例が飯尾文哉です。
派手なプレーではなく、 オフボールの動き・カットイン・判断の速さ。 “使われる理由が毎試合積み重なっている”選手です。
② 小川 麻斗(京都ハンナリーズ/SG)
移籍は、選手を一気に変えることがあります。 小川麻斗はまさに環境が才能を解放したタイプ。
3Pだけでなく、 「自分で打てる」選択肢を持ち始めたことで ディフェンスの対応が明確に変わりました。
③ 佐藤 涼成(広島ドラゴンフライズ/PG)
ルーキーながら、すでに“任されている空気”がある選手。 サイズ不足を補って余りある判断力とシュート精度。
勝負どころで打たせてもらえる── それはブレイクする選手に共通するサインです。
④ 渡邉 伶音(アルティーリ千葉/SG)
まだB1の派手な舞台ではない。 だからこそ「先に知っている感」を楽しめる存在。
代表候補にも名前が挙がる理由は、 プレー選択の完成度にあります。
⑤ 瀬川 琉久(千葉ジェッツ/SG)
高卒ルーキーという肩書きが先行していますが、 本質は「もうローテーションに入っている若手」。
爆発力よりも、 継続して評価を積み上げられるタイプである点が 今年のブレイク候補たる理由です。
BTJ編集部の偏愛視点|ブレイクは“数字の前”に起きる

ブレイクは、スタッツ表に載る前に起きます。 それは「この選手、最近よく見るな」という感覚。
今年ブレイクしそうなBリーガーに共通するのは、 コーチ・チーム・ファンの視線が揃い始めていること。
その“揃った瞬間”を見逃さないのが、 ファンとして一番楽しいところです。
コミュニティの声|ファンはもう気づいている
ファン
飯尾は派手じゃないけど、試合観てると信頼感がすごい。
ファン
佐藤涼成は「もう新人扱いしちゃいけない」感じがある。
まとめ|今年ブレイクしそうなBリーガーは“追うと楽しい”
スターになる前から追っている選手が活躍する瞬間ほど、 ファン冥利に尽きるものはありません。
今年ブレイクしそうなBリーガーを知ることは、 Bリーグ観戦を「受動」から「参加型」に変えてくれます。

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