今年ブレイクしそうなBリーガー5選【2026版】|今から追えば“通”になれる注目株

「次に名前が一気に広まるのは誰だ?」
── 今年ブレイクしそうなBリーガーを、数字より“兆し”で語る。

Bリーグには毎年、「気づいたらスターになっていた」選手が現れます。 開幕前は静か、でもシーズン中盤からSNSや会場で名前が飛び交う──。

この記事では、BaskeTalkJapan編集部が 「今年ブレイクしそうなBリーガー」出場時間の変化・役割・ファンの空気感から厳選しました。

今のうちに知っておけば、 その選手が活躍した瞬間、バスケ観戦が何倍も楽しくなります。

目次

「今年ブレイクしそうなBリーガー」の選定基準

  • 昨季〜今季で役割や出場時間が明確に変化
  • スタッツ以上に信頼され始めている兆し
  • まだ全国区ではないが“名前が広がる前夜”にいる
選手名所属ポジションブレイク要因
飯尾 文哉島根SF出場時間急増・万能性
小川 麻斗京都SG移籍後の役割拡大
佐藤 涼成広島PG新人ながら即戦力
渡邉 伶音A千葉SG代表候補級の伸び代
瀬川 琉久千葉JSG高卒世代の象徴

① 飯尾 文哉(島根スサノオマジック/SF)

「気づいたらコートにいる時間が増えていた」── ブレイク前夜の典型例が飯尾文哉です。

派手なプレーではなく、 オフボールの動き・カットイン・判断の速さ。 “使われる理由が毎試合積み重なっている”選手です。

② 小川 麻斗(京都ハンナリーズ/SG)

移籍は、選手を一気に変えることがあります。 小川麻斗はまさに環境が才能を解放したタイプ

3Pだけでなく、 「自分で打てる」選択肢を持ち始めたことで ディフェンスの対応が明確に変わりました。

③ 佐藤 涼成(広島ドラゴンフライズ/PG)

ルーキーながら、すでに“任されている空気”がある選手。 サイズ不足を補って余りある判断力とシュート精度。

勝負どころで打たせてもらえる── それはブレイクする選手に共通するサインです。

④ 渡邉 伶音(アルティーリ千葉/SG)

まだB1の派手な舞台ではない。 だからこそ「先に知っている感」を楽しめる存在。

代表候補にも名前が挙がる理由は、 プレー選択の完成度にあります。

⑤ 瀬川 琉久(千葉ジェッツ/SG)

高卒ルーキーという肩書きが先行していますが、 本質は「もうローテーションに入っている若手」

爆発力よりも、 継続して評価を積み上げられるタイプである点が 今年のブレイク候補たる理由です。

BTJ編集部の偏愛視点|ブレイクは“数字の前”に起きる

ブレイクは、スタッツ表に載る前に起きます。 それは「この選手、最近よく見るな」という感覚。

今年ブレイクしそうなBリーガーに共通するのは、 コーチ・チーム・ファンの視線が揃い始めていること。

その“揃った瞬間”を見逃さないのが、 ファンとして一番楽しいところです。

コミュニティの声|ファンはもう気づいている

ファン

ファン

飯尾は派手じゃないけど、試合観てると信頼感がすごい。

ファン

ファン

佐藤涼成は「もう新人扱いしちゃいけない」感じがある。

まとめ|今年ブレイクしそうなBリーガーは“追うと楽しい”

スターになる前から追っている選手が活躍する瞬間ほど、 ファン冥利に尽きるものはありません。

今年ブレイクしそうなBリーガーを知ることは、 Bリーグ観戦を「受動」から「参加型」に変えてくれます。

▶ Bリーグ若手が伸びるチームの共通点

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この記事を書いた人

NBA現地観戦2回、JapanGame2回参戦、日本代表2回観戦。
目標はカリーが引退するまでにチェイスセンターに行くこと。

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